アパレルデザイナー 業務委託とは? 業務委託で仕事を得るには【あなたにも出来る!】

 

こんな方におすすめ

  • 「アパレルデザイナーは残業が多い」
  • 「プライベートな時間がない
  • 「家庭、育児と両立なんて出来ない」

 

この記事はそんなお悩みを抱えたアパレル業界、

特に企画職やデザイナーの方に向けたものです。

 

「せっかくのスキルを生かしてください。」

「私は一人前のデザイナーになるのがどれだけ時間と労力がいて、血が滲む努力をあなたがしてきたかを知っています。」

 

私は正社員として8年間、

フリーランスとして5年間レディース向けファッションデザイナーをしています。

 

そして7歳と3歳の子供を育てながら、ワーキングマザーとして働いています。

 

第一子を出産するにタイミングで、

一度正社員として大好きなデザイナーという仕事を諦めようと退社しました。


しかし、やっぱり仕事がしたい。両立する方法はないか?
そんな時に出会った働き方が

 

業務委託として契約し、仕事を得ること

 

では概要からお話しします。

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アパレルデザイナーの業務委託契約とは

 

業務委託とは

企業から直接業務の依頼を受け仕事をする働き方のことをいいます。


積み重ねてきた経験や自身の強み、

得意な専門分野を活かすことのできる就業スタイルです。

 

アパレル・ファッション業界の業務委託の求人では

特にデザイナーやパタンナーなどの専門職が中心です。

依頼された仕事をこなせるのであれば在宅でも仕事をすることが可能になってきています。

 

これまでの経験やスキルを存分に活かせる働き方と言えます。

現在のお仕事からワンステップ上に進みたいと考えている専門職の方におすすめです

 

アパレルデザイナーとして業務委託で働くには

 

フリーランスのデザイナーになるための条件は、

具体的に明確なものは存在しません。

個人の実力が認められれば仕事が頂け、生活していくことができます。

契約先に対してにアピールできる経歴・資格があれば、さらに良い条件で契約が取れると思います。

 

アパレルデザイナーが業務委託で働くメリットは?

勤務時間や場所が自由

雇用となると、

社内や部署内の雑務や会社のローカルルールに縛られますが、

 

業務委託契約で働くとなると

時間や場所を気にせず作業することができます。

 

住む場所にとらわれず、

出産・子育て、介護などライフスタイルに合わせて仕事が出来るため、

 

より多くのデザイナーにマッチする働き方、収入を得る方法だと思います。

 

実力が成果に直結しやすい

フリーランスのデザイナーの場合は、成果がそのまま報酬につながります。

また、実力が付き数社掛け持ちで仕事をこなせるようになれば

高収入も目指すことができるのです。


やればやるほど、自分の成果が個人に還元されます。

 

会社員デザイナーと業務委託デザイナーの仕事内容に違いはある?

企業デザイナーで正社員としていた内容と基本的には同じですが、契約書で書かれた仕事内容をこなせば良いとされています。
会社のローカルルールに縛られたり、デザイン・企画内容と関係のない雑務は基本的にはありません。

 

業務委託で働く時の流れは?

案件情報

アパレルデザイナーの求人は、専門職となりますのでエージェントに登録しておくと効率的に探すことができます。
その際に雇用形態、契約内容で業務委託契約が希望とエージェント担当の方に伝える事がおすすめです。

会社ごとに業務委託の契約内容が違うので、求人の出ている会社の契約内容をしっかりと確認することをお勧めします。
条件として常勤とする所や区切りがなく過大な仕事量となりうる契約もありますのでしっかりと見極めましょう。
おすすめのサイトを下記にのせておきます。

契約締結

面接等で契約内容について企業側と受ける個人側の話が決まれば、
書面で契約を結びます。
契約書は2通となります。返送用と自分の保管用です。
契約書の中身をしっかり確認しましょう。

後々のトラブルとならないように、しっかりと確認しましょう。

捺印前に、専門家(労働問題に詳しい弁護士等)に相談する事もお勧めします。

私も過去に想定していたより、契約以上の多い仕事を任された経験があります。
契約書ではそういった事を回避するために、企業側と個人事業主ともに
納得のいくものとなるように、何度か書かれている内容についてやりとりするべきです。

ですので、捺印する前に専門家に
自分はこの条件で契約したい、
こういった問題が起こらないようにしたい、など
自分の希望を箇条書きにし、
その項目が入るように、どのように項目を追加すればいいかを相談する事をおすすめします。

面倒ですが、後々トラブルにならないように
慎重に進めましょう。

契約書に捺印したら、2通とも依頼主に送りましょう。
相手の捺印がある契約書が返送されてきたら、契約完了です。

まとめ

今回はアパレルデザイナー 業務委託とは? 業務委託で仕事を得るには?【あなたにも出来る】という事を解説しました。

初めての契約では、少しハードルが高いように思えますが
自分のこれまでのスキルを生かし、自分の出来る範囲の仕事を受け責任を持って仕事をするということになります。

私は子供の急な風邪や自分の趣味の時間もキープしたいので
正社員で働いていた時の仕事量の6〜7割程度の分量としています。

せっかくのスキルを寝かせず、あなたらしい働き方があると思いますので
ぜひデザイナー職を諦めず、挑戦していってほしいと願っています。

 

 

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